案件管理・商談管理を、AIに相談しながら
Kurage Deal Desk(株式会社エクスブリッジ)
Kurage Deal Desk とは、顧客のメールアドレスごとに、商談をAIに相談し、記録を残し、かんばんで状況を管理する案件管理・商談管理システムです。自社の製品情報をナレッジにして、AIが次の提案を一緒に考えます。記録はAIの下書きを人が承認したときだけ入るので、AIが勝手に台帳を書き換えることはありません。
このデモの売り手は株式会社エクスブリッジ、ナレッジは当社の商品情報です。顧客はすべて架空で、データは1日で元に戻ります。
できること
- 顧客のメールアドレスで商談をまとめる(同じ会社のドメインはまとめて表示)
- 商談の記録と自社の製品情報を根拠に、AIに次の提案を相談する(使った根拠を出典として表示)
- 打ち合わせのメモから、AIが記録の下書きを作る。承認したときだけ記録に入る
- かんばんでステージを管理。期日切れと「止まっている商談」に色が付く
- CSV・API・Webhookで、お使いのCRMにメールアドレスでつなぐ。MCP対応
よくある質問
案件管理・商談管理とCRMは何が違いますか?
CRMは顧客の情報(会社・住所・取引の履歴)を管理します。案件管理・商談管理は、いま進んでいる商談の状況・記録・次にやることを管理します。Kurage Deal Desk は顧客台帳を持たず、顧客のメールアドレスでお使いのCRMとつなぎます。
AIは何を根拠に答えますか?
その商談の記録と、自社の製品・価格・資料をまとめたナレッジです。ナレッジは画面からMarkdownで取り込めるほか、Fess・Namazu・OpenKBなどの検索につなげます。答えには使ったナレッジを出典として付けます。
AIが勝手に記録や金額を変えませんか?
変えません。AIが作れるのは記録の下書きだけで、担当者が承認したときに初めて記録・ステージ・次にやることが変わります。下書きの金額は、その商談の記録や相談に実際に出てくる数字でなければ外します。
月額はかかりますか?
かかりません。PHPとSQLiteだけで動き、レンタルサーバーにフォルダごと置けます。AIはお使いのAIサービス(OpenAI互換)か、自社のローカルLLMを設定します。
どのCRMとつなげられますか?
顧客のメールアドレスを鍵に、CSV・API・Webhook(承認やステージ変更を送る)で、Salesforce・HubSpot・kintone などとつなげます。つなぎ込みは御社の環境に合わせて作ります。