株式会社エクスブリッジ 国会活動の下書き(見本)

見本・2026年10月15日時点

伊藤たかえ議員の国会活動を、公式サイトの投稿の下書きにしました

国会会議録に質疑が載ったら、その夜のうちに、公式サイトに載せる投稿の下書きができている。事務所の方は中身を確かめて「公開する」を押すだけ、という仕組みの見本です。 下の下書きは、伊藤たかえ議員の2026年1月1日以降の質疑6回と、質問主意書から、実際に自動で組んだものです。

1. 会議録の公開質疑の1〜2週間後、国会会議録に載る
2. 下書きを自動で作成質問と答弁を会議録からそのまま抜き出し、取り上げたテーマと、Xでシェアしたときに出る画像(質疑カード)を付ける
3. 事務所が確認コメントを書き足し、「公開する」を押す(公式サイトとXの告知文)

質問と答弁は会議録・答弁書のまま抜き出していて、要約や言い換えはしていません。勝手に公開はせず、必ず事務所の確認を通します。 公式サイトが WordPress なら、投稿の下書きとして直接入れられます。

下書き(7件)

下書き(事務所の確認待ち)・会議録の公開を受けて自動で作成 直す公開する

7月14日 文教科学委員会で質問しました

議員カード(国会での発言の記録)
アイキャッチ(OGP画像):議員カード(国会での発言の記録)。この記事を公式サイトからXでシェアすると、この画像が出ます。

ここに事務所のコメントを書き足せます(例:この質問で伝えたかったこと)。

質問 伊藤たかえ「同志社国際高校二年の武石知華さんが亡くなった沖縄辺野古沖の転覆事件から十六日で四か月がたとうとしております。 昨日、沖縄県議会では、事故に関する特別委員会設置案が否決の方向から一転、全会一致で可決をされました。当然だと思います。こんなごたごたを御遺族に見せて、心をかきむしらないでいただきたいというふうに思います。 三日前のお父様のnoteにはこのように記してあります。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「実際、検索数、私調べておりません。ただ、Xでありますとかそういうものを見ているときに、本件に関する情報がどれだけ流れてきているのかというものを、私も日々Xを見ておりますので拝見をしております。ちょっと何割というのはなかなか申し上げられませんが、ただ、当時に比べるとかなり数は減ってきているという印象を持っております。」
質問 伊藤たかえ「大臣、答えは一です。事故当時一〇〇だったもの、今は一です。まだ何も明らかになっていないのに、まだ何も変えられていないのに、世間の関心は薄れていきます。世間の関心は薄れても、御家族はどこに行っても知華さんのことを思い出し、御家族は、幸せそうな学生さん、御家族を見ては傷つき、傷つく自分たちに傷つき、そういう毎日を送っておられます。 三日前のnoteには、ドラッグストアでいつもスキンケアコーナーに行っていた知華さんの姿を探すという記述がありました。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「同志社におきまして特別調査委員会が設置されているというふうに承知をしておりますし、また、夏を目途にということで、夏を目途に本件については調査結果というようなことでお話がされているというふうに承知をしているところであります。 同委員会におきましては、事実関係の解明、事実関係に基づく法的評価や原因分析、再発防止策の提言などについて、夏頃ということでありますが、具体的なその日にちについては承知をしておりません。」
質問 伊藤たかえ「それでは、伺います。 政治的中立性などの教育内容等について、文科省がフォローアップ調査をしているものと承知をしております。六月二十六日から全国の私立を含む小中高校や教育委員会などを対象に、校外学習の際、政治的中立性の確保、それから安全確保策について、七月末を期限として調査をしていると承知をしております。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「三月に発生をした辺野古沖転覆事故を踏まえまして、四月七日に文部科学省から通知を発出をしているところであります。 この学校における校外活動の安全確保の徹底などに関する各学校や設置者における取組状況のフォローアップをするという観点で、六月二十六日、各都道府県など国公私立学校の担当部局宛てにこの通知を発出をしたところであります。内容といたしましては、四月七日の通知を踏まえまして、校外活動時の安全確保、旅行、集団宿泊的行事における留意点、適切な教育活動の実施に関しまして取組状況のフォローアップを行っているところであります。」

出典:国会会議録(参議院 文教科学委員会 7月14日) 抜粋はそのままで、要約していません。

Xの告知文の下書き 7月14日の参議院文教科学委員会で質問しました。政府とのやりとりを会議録から載せています。 https://xb4g.com/giin/ito-takae
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5月21日 文教科学委員会で質問しました

日本版DBS
質疑カード(質問と答弁)
アイキャッチ(OGP画像):質疑カード(質問と答弁)。この記事を公式サイトからXでシェアすると、この画像が出ます。

ここに事務所のコメントを書き足せます(例:この質問で伝えたかったこと)。

質問 伊藤たかえ「冒頭、同志社国際高校の辺野古沖転覆事故について伺います。 四月十六日の本委員会で私は、文科省による現地調査を踏まえ、参院文科委員会への報告と集中審議の開催を求めました。前者については、先ほど理事会において、概要とこれまでに文科省が把握した主な事項、また、今後、文科省見解と併せて可能な限り速やかに公表する旨の報告をいただきました。 事前の下見を行うことなく、校内で検討の上、ボートの乗船を開始されたというふうにここに書いてあります。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「まず、今日理事会に、今回の文部科学省の現地調査を踏まえた報告ということで提出をさせていただいたところであります。 現在、文部科学省といたしましては、現地調査などを踏まえまして、これまで把握した事項について一定の取りまとめを行うべく、最終の確認を進めているところであります。」
質問 伊藤たかえ「大臣に、御遺族の思いを受け止めて公表してまいりたいというふうに付言いただきましたので、その内容、私もチェックをさせていただきます。 文科省が今ほど挙げた内容は最低限把握、是正すべき内容だと思います。網羅されない場合は改めて指摘させていただきますが、昨今、私立学校の安全管理義務については、いま一度考え直さざるを得ない、そんな事故が続いております。 今月六日には、磐越道で部活遠征バスの死亡事故が起きました。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「校外活動中の事故によりまして生徒が死傷する事案が連続して発生していること、誠に遺憾に存じているところであります。私自身、これも記者会見の場で申し上げましたけれども、やはり全ての活動の基本になるのは安全、安心であります。 そうした観点で、我々といたしましては、今回、省内におきましても本部を、次官をヘッドといたしました本部というものを立ち上げをさせていただきましたし、また、国土交通省とも一体となって検討を行うこととさせていただいているところであります。」
質問 伊藤たかえ「私がお伺いしたいのは、公立でしたら、教育委員会に報告をしなければいけない、ですから、下見をしていませんと言ったらはねられるでしょう。でも、私立の場合は、下見をせずに全てのプログラムが決まっていた、何年も続いていた、この状況というのは、私立だから起き得たという認識でよろしいんでしょうか。」
答弁 文部科学省総合教育政策局長 塩見みづ枝「今の御質問につきましては、公立だから、私立だからというよりは、設置者として果たすべき責任をしっかり果たしていたかどうかというところが重要な観点だと思っておりまして、本来的には、公立であれば教育委員会、私立であればそれぞれの学校法人ということになろうかと思いますけれども、設置者におきまして学校で何が起こっているかということについてはしっかり確認いただくべきではなかったかというふうには考えております。」

出典:国会会議録(参議院 文教科学委員会 5月21日) 抜粋はそのままで、要約していません。

Xの告知文の下書き 5月21日の参議院文教科学委員会で質問しました。日本版DBSについて、政府とのやりとりを会議録から載せています。 https://xb4g.com/giin/tracker/nihonban-dbs/122115104X00720260521_056
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4月16日 文教科学委員会で質問しました

議員カード(国会での発言の記録)
アイキャッチ(OGP画像):議員カード(国会での発言の記録)。この記事を公式サイトからXでシェアすると、この画像が出ます。

ここに事務所のコメントを書き足せます(例:この質問で伝えたかったこと)。

質問 伊藤たかえ「四月二十五日が来ると、JR福知山線脱線事故から、その発生から二十一年になります。当時、私は記者として、乗員乗客百七名の皆さんが亡くなった、その事故を現地で取材をしておりました。一番大好きだった上司夫妻の死亡報道も私自らいたしました。あのとき、多くのメディア、JR西日本の企業体質、日勤教育の是非、過密ダイヤ、そういったことを報じておりました。それから、亡くなった人生一つ一つ、それらを報道しておりました。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「まずは冒頭、私からも、今回の事故で命を落とされました武石知華さんの御冥福、心からお祈りを申し上げたいと思いますし、我々といたしましても、こうした事故を二度と起こさない、そうした決意で取組を進めてまいりたい、そのように考えていることをまず申し上げさせていただきたいと存じます。 その上で、文部科学省におきましては、事故発生以来、所轄庁であります京都府と連携をしながら今回の事案の確認を進めてきているところであります。」
質問 伊藤たかえ「報道では、四月中というような報道もございますけれども、いつなさるんでしょうか。まさか、報道で報じられているのに、国会で答弁できないということはないと思います。 いつ、どのような規模で、又はその目的というのはお答えになれる範囲かと思います。お願いします。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「いつということに関しましても、現在こちらの方は調整中ということにもなっているところでもありますので、お答え、具体的な日時の見通しにつきましてもお答えは差し控えさせていただきたい、そのように考えているところであります。 ただ、いずれにいたしましても、調査というものをしっかりと行って、事実確認を行った上で適切な対応というものを講じていかなければいけないという観点で我々としてもしっかりとそうした調査に関しましては進めてまいりたい、そのように考えているところであります。」
質問 伊藤たかえ「その目的というのは、教育の中身であったりとか安全確保というものだったりとか、これ今回、じゃ、自治体の権限と文科省の権限、公立と私立、そういったことの議論にも発展してくる、それは容易に想像ができるところであります。そういったことも含めて調査をするということなのか、いや、単に回答が不十分だったからその回答を取りに行くのか、それ、大きく違うと思います。その目的について私は先ほどからお伺いしております。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「あくまでも、今回の調査の目的でありますけれども、それは今回の事案に関する調査ということになります。 一方で、そうした調査の結果というものに応じまして、これが実際に何に起因をするものなのか、それによって当然対応の仕方というものも変わっていく、そのように我々としては承知をしているところであります。」

出典:国会会議録(参議院 文教科学委員会 4月16日) 抜粋はそのままで、要約していません。

Xの告知文の下書き 4月16日の参議院文教科学委員会で質問しました。政府とのやりとりを会議録から載せています。 https://xb4g.com/giin/ito-takae
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4月7日 予算委員会で質問しました

内密出産特別養子縁組国会のデジタル化物価高対策
質疑カード(質問と答弁)
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ここに事務所のコメントを書き足せます(例:この質問で伝えたかったこと)。

質問 伊藤たかえ「国民民主党の修正案はエネルギー対策に特化をしております。なぜなら、それが喫緊の課題であり、我々の想像を超える範囲、広範囲に影響を及ぼしているからでございます。 修正案の提出者に、BトゥーB、それからBトゥーC、それぞれ顕在化している課題について伺います。」
答弁 田村まみ「お答えいたします。 政府は、三月下旬から国家備蓄の原油の放出を開始し、ガソリンの補助金も決断しております。 しかし、現在も、一部船舶通過はありますけれども、完全な正常化のめどは立っておらず、封鎖が長期化すれば、国内の生産活動、また国民生活への影響は拡大していきます。 BトゥーB、企業間取引で申し上げますと、原材料となるナフサの国内調達や中東からの高騰により値上げの交渉が行われていること、また輸入の減少、供給減を見込み、基礎化学品のエチレン等、減産の判断が始まっております。」
質問 伊藤たかえ「続いても総理に伺います。 ディールをするか、それともホルムズ海峡を開放するか、さもなくばイラン国内の全ての発電所を破壊するとした交渉期限のデッドが、日本時間の明日午前九時に再延期をされました。トランプ大統領は、SNSを通じてこうして頻繁に警告を行っております。 こうしたSNSを介した政治的コミュニケーションというのを総理はどのように御覧になっているか、御答弁お願いいたします。」
答弁 内閣総理大臣 高市早苗「SNSを通した政治的コミュニケーション、これは私もXにポストしたりしているわけでございます。タイムリーに発信したいとき、あと災害のときなどですね、こういったときには発信をさせていただいております。 特に、トランプ大統領の発信について何かコメントすることはございません。」
質問 伊藤たかえ「今や、情報の伝達、情報戦の主戦場というのも、SNSやユーチューブに移り変わっているというのも確かに事実でございますけれども、今、イランのガリバフ国会議長とトランプ大統領のSNSの応酬、そういったものを拝見していると、世界の平和、経済の安定、そういったものが遠のいているというような気持ちになりますし、Gゼロ世界が現実のものとなっているというような危機感も抱くところでございます。」
答弁 内閣総理大臣 高市早苗「私自身のXもありますし、官邸Xというのもありますので、特にすり合わせ云々はございません。ファクトチェックなどはさせていただいております。 特に、私自身のXについては、今、多分約二百八十万人のフォロワーがおいでだと思うんですけれども、主に、大きな災害のときの注意喚起ですとか正しい情報、今タイムリーにお伝えしなきゃいけないなというようなこと、あとは内閣総理大臣としての仕事の中での日々の気付きなどを出すときというのは、内閣総理大臣や政治家という仕事を少し身近に感じていただきたいな、そう思うようなときでございます。」

出典:国会会議録(参議院 予算委員会 4月7日) 抜粋はそのままで、要約していません。

Xの告知文の下書き 4月7日の参議院予算委員会で質問しました。内密出産・特別養子縁組・国会のデジタル化・物価高対策について、政府とのやりとりを会議録から載せています。 https://xb4g.com/giin/tracker/naimitsu-shussan/122115261X01120260407_309
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3月30日 予算委員会で質問しました

電気料金男女の賃金格差海運・港湾
質疑カード(質問と答弁)
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ここに事務所のコメントを書き足せます(例:この質問で伝えたかったこと)。

質問 伊藤たかえ「現在ペルシャ湾内にとどめ置かれております日本関係船舶、これは、我が国のエネルギー、その供給を支える基幹インフラであり、その安全確保というのは、国民の生活、それから国内の産業、その維持にこれは直結する、そういったものでございます。 国民民主党は、今月二十三日、アメリカとイラン双方に窓口を持つ、そういった日本が中心となって関係国を取りまとめ、そして、イランに対して航行の自由を保証する交渉を強化すべきだという、そういった申入れをさせていただきました。 官房長官の受け止めを伺います。」
答弁 内閣官房長官 木原稔「去る三月二十三日に御提言をいただきまして、御提言いただいたとおり、まさにホルムズ海峡における航行安全の確保に向けた関係国との連携のほか、ペルシャ湾内にとどめ置かれている日本関係船舶等の安全確保のための取組を政府一体となって推進していくこと、これは極めて重要であると、そのように認識をしております。」
質問 伊藤たかえ「なるほど。同意していただいたのはそこだったんですね。 私はてっきり、やっぱり日米首脳会談というのを成功裏に終えて、そして歴史的にもイランとの友好関係がある、そういった日本こそがその交渉の主体として機能する、そこに同意をしていただいたと思ったんですが、交渉を強化していく、そのことについてもう一度御答弁をお願いいたします。」
答弁 外務大臣 茂木敏充「まず、四十五隻の日本関係船舶でありますが、仕向地は全てが日本ではありません。さらに、五十九隻について申し上げると、更にそういう状況になっていると。 そして、ホルムズ湾に今留め置かれている船、全体的には三千隻近くあるわけでありますけれど、これ、全て仮に出たとしても、また新たな船がホルムズ湾に入って、石油産出国から自由に石油が輸入できる形にならないと、油価の安定であったりとかエネルギーの安定供給にはつながらない、こういったことも考えながら共同声明を出させていただきましたし、同時に、国際海事機関、IMO、ここにおけます海…」
質問 伊藤たかえ「島嶼部では今リッター二百六十円になっているところもあるというふうに聞きます。工場のラインを動かす重油の出荷制限、それから元売の売り渋り、ナフサ不足、スタンドの便乗値上げについても指摘をされております。 今現在、経産省に情報提供窓口がございますけれども、そこに寄せられた声の具体とその改善状況について大臣に伺います。」
答弁 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 赤澤亮正「経済産業省の情報提供受付には、三月二十七日の時点で約三百件の情報が提供されています。中には、燃料調達が困難になっているという需要家の声もあり、石油製品の一部供給に偏りが生じていると認識をしております。 経産省としては、三月十九日に石油元売事業者や輸入事業者に対して、自社の系列かどうかを問わず、また過去の取引実績とかなくても、新規の取引先も含めて、石油の安定供給を行うよう要請を行ったところでございます。 需要家の皆様から提供いただいた情報も踏まえて、関係省庁と連携してきめ細やかな対応をしていきたいと思っております。」

出典:国会会議録(参議院 予算委員会 3月30日) 抜粋はそのままで、要約していません。

Xの告知文の下書き 3月30日の参議院予算委員会で質問しました。電気料金・男女の賃金格差・海運・港湾について、政府とのやりとりを会議録から載せています。 https://xb4g.com/giin/tracker/denki-ryokin/122115261X00820260330_140
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3月26日 文教科学委員会で質問しました

高校無償化
質疑カード(質問と答弁)
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ここに事務所のコメントを書き足せます(例:この質問で伝えたかったこと)。

質問 伊藤たかえ「松本大臣に係る衆議院議員会館内での不適切行為への疑義、そして国会における虚偽答弁疑惑は、我が参院文科委員会の審議に重大な遅滞をもたらしました。 三月十八日の予算委員会での資料要求から大臣が一週間その書面提出を拒むということが、この高校無償化法案それから中学三十五人学級法案など、四月以降の子供たちの学びの場にどのような影響をもたらしたのか、また、保護者や自治体、教育現場や文科省に負担を強いるものなのか、理解をされていないのではないか、この一週間がどれほど大切な一週間だったか、一週間書面を提出しないということがどれほど…」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「まず、改めまして、心からおわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。 冒頭、私からの発言の中でも申し上げましたように、今回、私のこの報道によって、大変、国会運営、とりわけこの文教委員会の運営に対しまして影響を与えましたことを改めて本当に申し訳なく思っているところであります。本当に申し訳ございませんでした。 その上で、大変重要なこの二つの法案を抱えるこの文教委員会であります。」
質問 伊藤たかえ「大臣から出てきた書面、事実無根ですということでした。事実無根なら事実無根とこの一週間を掛けずにおっしゃったら、この文科委員会の理事、大変苦労をされています。この委員会を立てるにも、もう与党の筆頭を始め皆さん大変御苦労されている。一週間掛かる、事実無根、その確認に一週間掛かるものなんでしょうか。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「本件は、衆議院、ごめんなさい、参議院予算委員会に係る理事会協議案件になってということで承知をしているところであります。国会運営の中のことについて私が何かコメントをさせて、することというものは控えさせていただきたいと存じますけれども、私なりに誠実に対応をしてきたつもりでありますが、今委員からいただいた御指摘につきまして、私自身受け止めてまいりたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。」
質問 伊藤たかえ「昨日、我々理事は理事懇を開いております。その中で、教員でもあった下野委員の方から、今回、この松本文科大臣の下で、重要な法案なので我々は審議を進めると、それも含めて我々に責任の一端があると、そういうふうに、かみしめるように職責の重さをおっしゃった。それは私は非常に印象的でございます。 政治評論家の森田実氏の二〇二〇年の御著書、「志帥会の挑戦」には、五ページにわたって大臣の人物評がございます。松本は、既成概念にとらわれず、ごく普通の市民の感覚、庶民感情を誰よりも理解することができるというふうに記されております。」
答弁 文部科学大臣 松本洋平「新たな就学支援金制度につきましては、昨年十月の三党合意も踏まえまして、法案の附則第五条に基づきまして、法律の施行後三年以内に検討を行うこととしております。 現時点において、まだ法案も今審議をしていただいている段階でありますので、具体的なこの検証の枠組みというものが決まっているわけではありませんけれども、ただ、衆議院の予算委、ごめんなさい、文部科学委員会でも答弁を申し上げましたように、検証の場をしっかりと設けるということは、そうしたことは御説明をさせていただいているところであります。」

出典:国会会議録(参議院 文教科学委員会 3月26日) 抜粋はそのままで、要約していません。

Xの告知文の下書き 3月26日の参議院文教科学委員会で質問しました。高校無償化について、政府とのやりとりを会議録から載せています。 https://xb4g.com/giin/tracker/koukou-mushouka/122115104X00220260326_092
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下書き(事務所の確認待ち)・答弁書の受領を受けて自動で作成 直す公開する

質問主意書「指定病院等における不在者投票等に関する質問主意書」と政府の答弁書

提出 10月24日 答弁書の受領 11月7日

質問主意書(冒頭)「公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十九条は、選挙期間中、一定の事由により投票所で投票することができない選挙人の投票機会を確保する不在者投票について定めている。指定病院等における不在者投票については、身体に重度の障がいがある選挙人等が利用可能とされている。 毎日新聞は令和七年八月十三日、ある指定病院において、選挙人が不在者投票を希望していたにもかかわらず、体調不良時に行われた意思確認の結果、投票棄権となった事例(以下「本事例」という。)を報じた。」
政府の答弁書(冒頭)「一について 不在者投票制度については、投票日当日に投票所に出向いて投票することができない選挙人の投票する手段として有効なものと考えているところ、選挙は、民主主義の根幹をなすものであり、選挙の公正を確保しつつ、御指摘の「投票所における選挙期間中の投票が困難な入院患者や障がい者」を含め選挙権を有する全ての方が投票できる環境を整えることが重要と認識している。 二について お尋ねの「全国的な実態」の意味するところが必ずしも明らかではないが、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号。以下「法」という。)第四十九条第一項の規定による病院等における不在者投票(以下「病院等における不在者投票」という。」

出典:質問主意書・答弁書(参議院)

Xの告知文の下書き 10月24日に提出した質問主意書「指定病院等における不在者投票等に関する質問主意書」に、11月7日、政府から答弁書が届きました。質問と答弁を並べて載せています。 https://kurage.exbridge.jp/kshuisho.php/q/san-219-18
Xに投稿
本番では、URLは公式サイトのこの記事になります(見本ではカードのページで代えています)。

公式サイトに貼れるカード(取り上げてきたテーマ)

国会トラッカーで、伊藤たかえ議員がそのテーマを国会で何日・いつから取り上げてきたかを1枚にしたカードです。 政策紹介のページや、テーマごとの記事のアイキャッチに使えます。数字は会議録が増えるたびに自動で新しくなります。

不登校のカード不登校(29日)給特法のカード給特法(13日)自殺対策のカード自殺対策(11日)内密出産のカード内密出産(9日)電気料金のカード電気料金(8日)男女の賃金格差のカード男女の賃金格差(8日)