URLを入れるだけで、ホームページの守りを診断
https と証明書、ブラウザへの守りの指示、PHP・WordPress・jQuery などの古い版、入力欄の送り先を調べ、直し方を重い順に出します。
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診断しています。10秒ほどお待ちください(0秒)
同じURLの結果は6時間使い回します。結果のページは、診断した人だけが分かる番号付きのURLになり、検索エンジンには出ません。
何を調べるか
通信の暗号化https で開けるか、http から切り替わるか、証明書の期限、「必ず https で開く」指示
ブラウザへの守りの指示読み込んでよいスクリプトの指定、埋め込みの禁止、Cookie の守りの属性など
版の見えすぎ・古い部品サポートの切れた PHP、古い WordPress、既知の脆弱性がある jQuery・Bootstrap など
ページと入力欄入力欄の送り先、暗号化されない部品の読み込み、エラー表示、連絡先(security.txt)
Pro の点検 Pro
ノーマル版の4分野に加えて、所有を確かめた自社のドメインには次の点検が付きます。
https の設定の詳しい読み取り受け付ける暗号の方式、弱い組み合わせ、証明書の検証と並び順(SSLyze)
部品の脆弱性の照合読み込んでいる jQuery・Bootstrap などの版を、脆弱性の一覧(retire.js)と突き合わせる
WordPress プラグインの版の照合ページに見えるプラグインの版を、WordPress.org の最新版と比べる
前回との差点検の履歴を残し、直った指摘・新しく出た指摘を出す
導入できる条件
- AI-IT顧問・AI-SNS顧問(月15時間)の契約中は、Pro の点検が顧問契約に含まれます
- Pro の点検は当社のサーバーで動き、契約中だけ使えます。契約が終わると自動でノーマル版に戻ります
- Pro を自社のサーバーに置く形は、契約中に顧問の時間で設置でき、契約後もそのまま使えます
- Pro の点検は、所有を確かめた自社のドメインだけにかかります(ファイルか DNS の TXT で確かめます)
Pro が使っているオープンソース
- SSLyze(AGPL-3.0):https の設定の読み取り(受け付ける暗号の方式・証明書の検証)。別のコマンドとして呼び、結果だけを受け取ります
- retire.js(脆弱性の一覧)(Apache-2.0):読み込んでいる JavaScript の部品の版と、既知の脆弱性の一覧を突き合わせます。一覧は毎日取り直します
- dnspython(ISC):所有の確かめ(DNS の TXT レコードの読み取り)
- FastAPI(MIT):Pro のサーバーの受け口
WordPress プラグインの版は、WordPress.org の公開 API と比べます。
攻撃に近い検査はしません。ふつうの訪問者がページを開くのと同じ範囲だけを見ます。管理画面を探す、パスワードを試す、隠しファイルを探すといったことはしないので、他社のサイトに使っても相手のサーバーに負担や害を与えません。そのぶん、サーバーの中の設定やプラグインごとの脆弱性は分かりません。判定に生成AIは使わないので、同じ状態なら何度測っても同じ結果になります。
これはデモです。このシステムは、御社のレンタルサーバーにPHPを置くだけで動きます(データベース不要)。社内のサイトや取引先の点検に、自社の中で使えます。